ご報告5>アンケートより”読書”

●読書アンケート@2025COMCUP会場にて

BeCOMは“コミュニケーションで課題解決の糸口をみつけよう”をテーマに活動する中で、次世代の読書活動の推進を行っています。

2025COMCUP出場者、ご来場者の皆さまにも読書についてお伺いしました。

<月に読む本の冊数>

回答者はほぼ1~5冊。中には12~15冊という方も。

<よく読む本のジャンル>

・小説 ・推理小説 ・物語  ・児童書 ・ファンタジー ・ノンフィクション、実話  ・古典 ・伝記 ・勉強関係 ・健康について ・AIについて ・スピリチュアル ・Pops, Rock Music関連

<おすすめの本>タイトル、どんな人におすすめ?その理由や魅力は?

『日本の喜劇人』小林信彦:コメディ好きな人、人間観察の好きな人に。(参観者 成人)

『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キース:長編でも読める人、文章の変化を楽しめる人に。主人公の人生がたくさんの人たちとの触れ合いなどで性格や人生観が変わっていくところが魅力。(出場者 中学生)

『図書館がくれた宝物』ケイト・アルバス(参観者 小学生)

『過疎ビジネス』横山薫:地方自治体関係者。これからの地方について考えさせられます。(参観者)

『殺人犯はそこにいる』清水潔(参観者)

『手紙』東野圭吾:ミステリー好きの方に。東野圭吾さんの作品は映画化された作品が多く、“映画は観たけれど小説は読んでいない方は是非小説でも読んでいただきたいです。(参加者)

『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』ジョー・ナヴァロ、マーヴィン・カーリンズ:人の感情表現と本当の思いについて興味がある人に。「しぐさ」で本当の思いを読み取ることができることをFBI捜査官の著者が明かしています。体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だったことを例をもとに分かりやすく解説されています。(参加者 中学生)

『How-to-book』:時間の無い学生へ。悩んでいる事は何か、知りたいことは何かが明確化され、なかなか向き合って話し合ったりすることが難しい反抗期の年頃の子には良いと思う。(参観者)

『One of us is lying』Karen M.Mcmanus:ミステリを試したい人へ!Simonが亡くなってから、グループを組み、「本当の犯人はだれか」ということを分かろうとするうちに、4人はメンタル的にも身体的にも、だんだん落ちぼれていく…。こわくはない本なのでぜひ読んでみてください!(参加者 中学生)

『ハリーポッター』J・K・ローリング:友達、冒険、魔法が好きな人へ。有名な本だし、本当におもしろい。(参加者 高校生)

ご回答ありがとうございました!

普段手にしないジャンルので本も、おすすめされた本を試しに読んでみると新しい出会いが待っていることがありますね♪